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- 7月17日
- 読了時間: 17分
更新日:7月28日
ムケイチョウコク
イマーシブシアター 俳優養成プログラム
Immersive Drama Studio
“NOW HERE” 第一期生募集

イマーシブシアターの現場で 活躍できる俳優になるために、
ムケイチョウコクのイマーシブシアターで 大切にしていること、全部教えます!
イマーシブシアターは、観客と俳優がゼロ距離で関わり、その瞬間にしか生まれない体験を共に創り上げる舞台芸術。だからこそ求められるのは、目の前の一瞬一瞬に影響を受け、相手と関わり、作品全体を支える力。
ムケイチョウコク イマーシブシアター俳優養成プログラムでは、4か月・約200時間の実践的なカリキュラムを通して、イマーシブシアターの現場で活躍できる俳優を育てます。演劇の基礎からイマーシブシアターならではの実践まで、一人ひとりと本気で向き合いながら学びを深めていきます。
どの現場でも信頼され、観客に忘れられない体験を届けられる俳優を目指して、私たちと共に学んでみませんか。
ABOUT ムケイチョウコクとは?
2022年に発足したクリエーションチーム。圧倒的な没入感と独自の視点で、コンスタントにイマーシブシアター作品を発表し、これまでの総動員数は約9000人にのぼる。また、ワークショップの実施や大学授業の特別講師など、ファシリテートも積極的に行っている。
演出家、振付師、脚本家、俳優など、舞台芸術の分野で活躍してきたメンバーを中心としたクリエーションでは、俳優と観客の交流の密度、演技の質の高さ等に定評がある。イマーシブシアターを『演劇の持つ可能性のひとつの形』と捉え、創作の幅を広げている。詳細はコチラ。
VISION 開催に向けての想い
イマーシブシアターにとって、大切な要素とはなんでしょう?
私たちは、その要素のひとつに、『生身の人と人との関わり』を挙げます。
その時、その場で、その人とでしか体験することができない、生の芸術がイマーシブシアターです。インタラクティブに発生する観客と俳優の関わりが、体験をより深く、忘れられない豊かなものにしてくれます。
そして、その『生身の関わり』を作品として提供するために、イマーシブシアターに出演する俳優の在り方はとても重要です。ゼロ距離のパフォーマンスの中では、俳優の在り方がそのまま、観客の体験に結びついていきます。
一方、イマーシブシアターは、日本においてはまだまだ未確立な分野だとも言えます。作り手によって様々な捉え方があり、出演する俳優の技術や在り方については、時には掘り下げが追いつかない現状もあるのではないでしょうか。
ムケイチョウコクは、舞台芸術の分野で活躍してきたメンバーが、表現の更なる可能性を信じて、これまでイマーシブシアターのクリエーションを続けてきました。
その中で集めてきた知見や、大切にしていること。
こんな俳優が目の前にいてくれたら、きっと体験がより素晴らしいものになるだろうというビジョン。
それらを惜しみなくシェアし、共に鍛錬していくことができたら、イマーシブシアターの現場における俳優の技術向上をサポートをすることができるのではないか。
そしてイマーシブシアターの現場でより輝く俳優を育てることができれば、日本のイマーシブシアターの質はもっともっと素晴らしいものになっていくのではないか。
そんな想いでこの度、「イマーシブシアター俳優養成プログラム」を開催することを決めました。
講師陣は、演じることの楽しさや自由さ、そして具体的なテクニックを教えてくれるベテラン演技講師と、イマーシブシアターの演出家や脚本家として実践的な視点を持つ講師を招いてチームにしました。
カリキュラムは4か月間で、約200時間。
参加してくださる俳優さんと本気で向き合いたい。
ひとりひとりにコミットして、確かな技術を掴んでほしい。
そんな想いで、私たちも勇気を出して決めた、200時間という時間です。
どのイマーシブシアターの現場でも輝ける俳優を目指して。
私たちと一緒に学んでみませんか。
ムケイチョウコク 今井夢子
「今ここで生まれるものを大切にしながら、自由に演じられる俳優になりたい」
そう願いながら、私はこれまで小劇場を中心に様々な舞台に出演し、自分自身の表現と向き合ってきました。
演劇の上演において、同じ瞬間は二度と訪れません。目の前で起きている出来事を受け取りながら、俳優も観客も変化し続けます。
しかし私は、2022年に初めてムケイチョウコクのイマーシブシアター作品に出演した際、観客ひとりひとりとの出会いを重ねる中で、「今ここで生まれるものを大切にする」ということが、俳優にとってどれほど重要なのか、改めて実感しました。
そして同時に、自分では大切にしている“つもり”だったものを、本当には掴めていなかったのだと、大きな気づきを得ることができました。
近年、イマーシブシアターや体験型演劇の広がりとともに、出演者オーディションの告知もよく目にするようになりました。一方で、実際の制作現場では、限られた稽古・リハーサル時間の中で作品を創り上げなければならないため、即戦力となる俳優が求められる場面が増えています。
観客の反応を感じ取る力。予想外の出来事を楽しみ、柔軟に対応する力。自分の身体を通して、台本に描かれた役を生きる力。
これらの力は、イマーシブシアターに限らず、舞台作品や映像作品等あらゆる表現の場で活かされる、俳優にとって大切な土台になると考えています。
今回のプログラムでは、インプロ(即興演劇)・インプロクラウン・コンタクトインプロヴィゼーションなど、私自身が俳優として成長するきっかけとなった学びを、素晴らしい講師の皆さまと共にお届けします。
講師の方々は、私が俳優として悩んでいた時期に、新しい視点や表現の可能性を示してくださった方々ばかりなので、受講する俳優ひとりひとりにとって、これからの俳優人生を支える軸となるような学びの場になることを願っています。
そして、観客と共にその瞬間を生き、唯一無二の物語体験を生み出すことのできる俳優が、ここから生まれていくと信じています。
ムケイチョウコク 大塚由祈子
TEACHER 講師
◯今井夢子
(アレクサンダーテクニーク/イマーシブシアター実践)
◯忍翔
(インプロ/インプロクラウン/演技基礎)
◯大原研二
(シーンスタディ)
◯佐野功
(イマーシブシアター実践)
◯美木マサオ/手代木花野
(コンタクトインプロヴィゼーション)
◯大塚由祈子
(講師アシスタント)
CURRICULUM カリキュラム内容
イマーシブシアターの特徴として、
・ゼロ距離で観客と交流すること
・観客の応答によって、俳優の対応が変化すること
・故に、作品によっては、セリフが全て書かれているわけではないこと
・作品全体の動線や時間管理を把握してパフォーマンスを行う必要があること
などが挙げられます。
よって、イマーシブシアターでの俳優に求められる技能として、
・ゼロ距離で観客と交流する際に「観客に愛される力(Vulnerability )」「非言語コミュニケーションの力」
・観客の応答によって、俳優の対応が変化するため、「イマココに居続ける力」「変化を楽しむ力」
・また、そのような状況でのパフォーマンスは、俳優自身に負荷がかかります。そんな時に「自分自身の傾向/癖を把握する力」
・セリフが全て書かれているわけではない作品を立ち上げる際に「言葉を扱う力」「ドラマツルギー/キャラクターについて考える力」
・作品全体の構造を理解した上でパフォーマンスをするために、「作品全体を見る力」「互いにサポートし合う力」
などが必要です。
これらの技能を育てるために、カリキュラムには下記の要素を取り入れます。
・アレクサンダーテクニーク
「自分自身の傾向/癖を把握する力」
・インプロヴィゼーション
「変化を楽しむ力」「イマココに居続ける力」
「ドラマツルギーについて考える力」「互いにサポートし合う力」
・インプロクラウン
「イマココに居続ける力」「観客に愛される力」
・コンタクトインプロヴィゼーション
「非言語コミュニケーションの力」
・シーンスタディ
「言葉を扱う力」「ドラマツルギー/キャラクターについて考える力」
「作品全体を見る力」「互いにサポートし合う力」
・イマーシブシアター実践(リハーサル及び発表会)
「ドラマツルギー/キャラクターについて考える力」
「作品全体を見る力」「互いにサポートし合う力」
また、これらの要素は、イマーシブシアターだけでなく、広く俳優に必要な技能だと考えます。
ムケイチョウコクのイマーシブシアター俳優養成プログラムでは、これらの要素に取り組みながら、イマーシブシアターの創作現場で俳優さんひとりひとりが能力発揮をすることができる、そんな力を育てていくことを目指します。
FLOW カリキュラムの流れ
4ヶ月間(約200時間)は下記のような流れです。
term1 (1-2ヶ月目)基礎的な分野の訓練を行います。 どんな役を演じることになっても、ゼロ距離で観客の前に立つのは、あなた自身です。 様々なワークを使って、自分自身のからだ、あたま、こころと出会い直していきましょう。 自分の傾向と向き合い、観客に丸ごと愛されるあなた自身の居方を見つけていきます。 「アレクサンダーテクニーク」「インプロ」「インプロクラウン」「コンタクトインプロヴィゼーション」等 |
term2 (2-3ヶ月目)基礎的な訓練を続けながら、少しずつシーンスタディに入っていきます。 相手と関わるとはどういうことなのか、役を演じるとはどういうことなのかについても、掘り下げていきましょう。 またイマーシブシアターでは観客と共にドラマを生み出していく必要があります。ドラマの力学について学び、ドラマを生み出す思考と感情の筋肉を鍛えていきましょう。 イマーシブシアターの創作現場においての、実践的なテクニックも、少しずつ学んでいきます。 「シーンスタディ」「イマーシブシアター実践」 |
term3 (3-4ヶ月目)修了発表会に向けて、イマーシブシアターの稽古を行います。 稽古の中でぶつかる壁や、必要になるテクニック、カンパニーでのコミュニケーションについて、ひとつひとつ学びながら、皆で作品を作っていきます。「実際の現場だと、こういうことが起きるよ!」などの、より実践的なシェアも。 「イマーシブシアター実践」 リハーサルを経て、修了発表会を行います。実際に観客と共にイマーシブシアターの上演を行うことで、多くの学びがあるはずです。 最後にはおひとりおひとりに修了証をお渡しします。 |
PROFILE 講師プロフィール

今井 夢子 (ムケイチョウコク)
脚本家/演出家/アレクサンダーテクニーク教師(英国アレクサンダーテクニーク教師協会STAT認定)
ムケイチョウコク全作品の構成脚本及び共同演出を担当。イマーシブシアター代表作に、「黄昏のまほろば遊園地」(脚本)「悠遠のNight Wedding」(脚本演出)、「魔法使いの約束 ~腕輪のワルツは幻影と共に~」(脚本演出)など。
comment
皆さんが活き活きと自分の能力を発揮できるように、そして自分自身のパターンではなく役として自由に生きられるように、アレクサンダーテクニークの視点から取り組んでいきたいと思います。
また、ムケイチョウコクでこれまで積み上げてきた知見を活かし、イマーシブシアターの最大の魅力である「観客との交流」について、共に技術を深めていきたいと考えています。皆さんと切磋琢磨できることが本当に楽しみです!

忍翔(おしょう)
俳優指導者・インプロバイザー・クラウン。19歳よりインプロ(即興芝居)を始め、国内外で俳優・パフォーマーとして活動。カナダやヨーロッパをはじめ、世界各地の劇場やフェスティバルで公演・指導を行う。クラウン、インプロ、現代演技のアプローチを横断しながら、「俳優がより自由に、ありのままの自分で舞台に存在すること」を探求。観客との関係性を重視した俳優トレーニングを行っている。
comment
インプロやクラウンのワークを通して「観客と共にいること」「自分自身を曝け出すこと」に取り組みます。
イマーシブシアターでは、観客は目の前に存在し、俳優の予想を超えた反応をします。決めたものを一方的に見せるのではなく、その瞬間の観客を見て、感じ、影響を受けながら演じること。未知を恐れず、観客との間に生まれるものを楽しめる俳優の在り方を探求します。

大原 研二
俳優・演出・ドラマトゥルク・アクティングサポーター
青年座映画放送所属。
俳優を中心に舞台映像で活動。近年はアクティングサポーターとしても活動。
様々な演技法の要素を扱いつつ、演技を始めたての新人から第一線で活躍する俳優まで個々人のオーダーに応じた演技にまつわるサポートを行っている。
好きな食べ物はアイス。
comment
戯曲や脚本そして台本にはその世界で起こるドラマが描かれています。しかしそれがどう起こるのか、そこにはたくさんの可能性があります。
そんな可能性の中からその場で起こる形あるドラマを生み出してくれるのが『役作り(設定)』です。
そんなドラマの起きる『役作り』のための筋トレを、台本を扱ったシーンスタディやキャラクターメイキングのワークなどを通してお手伝いしたいと思います。

佐野 功
俳優・演出家・殺陣師。桜美林大学パフォーマンス・演劇コース卒業。高校在学中より北区つかこうへい事務所で活動し、平田オリザに師事。俳優として静かな演劇からエンタメ時代劇、ダンス公演まで幅広い作品に出演。近年は即興性を強みとし、参加型・体験型演劇の演出を中心に活動。観客との関係性を軸としたイマーシブシアターを得意とする。『RE:PLAY AFTER SCHOOL』『魔法使いの約束~腕輪のワルツは幻影と共に~』などの演出に携わるほか、『故人探偵』をはじめ、一対一や通話型など、多様な形式の没入型体験の企画・演出にも取り組んでいる。
comment
私が皆様と取り組みたいのは、感情や個性ではなく、技術によって磨くことのできる部分です。感情や個性は、その人自身が持つものであり、誰かが教えたり磨いたりできるものではないと考えています。一方で、作品を届けるための技術は、経験や訓練によって身につけることができます。今回のテーマは「客観性」です。自分が何を表現したいかだけでなく、それがどう見え、どう伝わっているのかを客観的に捉え、再現性のある表現を一緒に探求していきたいと思っています。

手代木 花野
宮城県生。日本女子体育大学卒業。俳優、ダンサー。ダンスユニットCI部副部長。コンタクトインプロヴァイザーとして、国際フェスティバル講師、パフォーマンス、ワークショップ等活動。野田秀樹、ジョン・ケアード、長塚圭史、カンパニーデラシネラ、ウォーリー木下、イデビアン・クルー等様々な演出家や振付家の作品に参加。都立総合芸術高校特別専門講師。近年の代表作 舞台「千と千尋の神隠し」坊ねずみ役を国内外で演じる。
comment
皆さんには、コンタクトインプロヴィゼーションという、あまり聞き馴染みのないダンスに挑戦して頂く機会があると思います。
人や物・空間・状況など、存在する全てのモノと即興的に協働していくことが求められるダンスです。
あらゆるモノを見て、聞いて、感じて、受け取って、楽しんでいく力。そして、「100%の主張と、100%の強調」を常に同時に携えていられる方と、面白い作業をしていけたらと思います。

美木 マサオ (ムケイチョウコク)
振付家・演出家。ムケイチョウコクメンバー。マサオプション主宰。
振付家として、登場⼈物の⼼情に寄り添ったステージングや、⼼の機微の抽象的表現、空間を変化させるような⾝体表現などに定評があり、これまで120本以上の舞台を振り付ける。
そのストーリーテリング⼒を活かし、演出家としても活動。
演者としては、森山開次、長塚圭史など様々な演出家の作品に出演。
東京2020パラリンピック開会式アシスタント振付。
comment
コンタクトインプロやスローモーションのワークから始めます。
それらを用いて、空間や他者の感触はどうなのか、それらを物理的に感じること、影響し合うこと、イメージの世界に身体を飛ばす事などを体験していきます。
そして演劇やイマーシブなどパフォーミングアーツにおいて重要な、"フェルトセンス= 言葉にはしにくいけれど、身体の内側に確かに感じられる感覚"の部分に触れていきたいと思います。
SCHEDULE 開催日程
2026年10月~2027年1月 毎週 月曜・水曜・金曜 13:00~17:00
10月 2日(金) 5日(月) 7日(水) 9日(金) 12日(月) 14日(水) 16日(金) 19日(月) 21日(水) 23日(金) 26日(月) 28日(水) 30日(金)
11月 2日(月) 4日(水) 6日(金) 9日(月) 11日(水) 13日(金) 16日(月) 18日(水) 20日(金) 23日(月) 25日(水) 27日(金) 30日(月)
12月 2日(水) 4日(金) 7日(月) 9日(水) 11日(金) 14日(月) 16日(水) 18日(金) 21日(月) 23日(水) 25日(金) 28日(月)
1月 6日(水) 8日(金) 11日(月) 13日(水) 15日(金) 18日(月) 20日(水) 22日(金) 25日(月) 27日(水)
修了発表会予定日 1月29日(金) 18:00~22:00 / 1月30日(土)13:00~17:00
※12月30日,1月1日,1月4日は開催無し。
CAPACITY 定員
最大16名
VENUE 場所
都内のスタジオ及び公共施設を予定。受講が決まった方にお知らせします。
FEE 受講料
4ヶ月(約200時間)22万円(税込)(分割相談可能)
※遅刻、早退、欠席は可能です。(7割以上の参加が難しい方は事前にご相談ください)
※授業をお休みした場合でも、返金はありません。
◾️支払い/分割について
銀行振込(振込手数料は申込者負担)にてお支払いいただけます。
基本的に分割は4回(月ごと)まで可能です。
表記はすべて税込価格です。
◾️キャンセルポリシー
コース参加が決定してからの自己都合によるキャンセルには、手数料のお支払いが発生します。
コース開始の1か月前までのキャンセルは50%
それ以降のキャンセルは100%
支払い後のキャンセルは原則お受けできせん。長期のコースになりますので、スケジュールなど懸念がありましたら事前にご相談ください。
TARGET 対象者
年齢不問。心身が健康である方。
演技や身体表現などの分野で、出演経験もしくはレッスン歴が1年以上ある方。
今後イマーシブシアターの領域でキャストとして活躍したい、という意欲のある方。(イマーシブシアターへの出演歴は問いません)
※オーディション、授業、発表会において、全てのセクションの参加メンバーは対等であり、お互いに信頼とリスペクトを持ち合うべきものと考えます。
※参加者及び講師の全員がコミュニケーションを円滑に行えるように、初日にガイダンスを行います。
※応募者が実施可能人数を下回った場合は、開催を延期する場合があります。
※以下に記載するワークショップオーディションにて選考をいたします。
AUDITION オーディション
200時間という多くの時間を、受講料を頂戴した上で共に過ごすことになります。
私たちの指導や大切にしたいことが、今の皆さんにとって役に立つものであるかどうか、納得した上で受講を決めていただきたいという想いで、事前にお互いを知る場として、ワークショップオーディションを設けさせていただいています。
オーディション日時:
8/14(金) 13:30-16:00
8/15(土) 18:00-20:30
(※どちらかの回にご参加ください。)
参加費:無料
開催場所:都内。参加が確定した方にメールでお知らせします。
定員:各ワークショップ15名程度。先着順。
※お申し込み後、参加日程と開催場所を記載したメールをお送りします。そちらのメール返信をもって、ご参加の確定となります。
ワークショップオーディション後の選考について:
8月中に選考を行い、合否に関わらず全員にメールでご連絡いたします。
APPRICATION お申し込み
申し込み方法
下記グーグルフォームよりお申し込みください。
申し込み期間
8/10(月)23:59まで
※ワークショップオーディションが定員に達した時点で、申込期間終了となります。
お問い合わせ先
主催・運営
ムケイチョウコク

Q&A
Q. イマーシブシアターに出演したことがないのですが応募できますか?
A. はい。演技経験が1年以上ある方であれば、応募が可能です。
Q. この養成プログラムは、ムケイチョウコクの公演の出演者オーディションを兼ねていますか?
A. いいえ。
この養成プログラムは、出演者オーディションではありません。あくまでも、イマーシブシアターの現場における俳優の技術向上を目的としたものです。
本プログラム受講の有無に関わらず、ムケイチョウコク作品に出演をご希望の方は、今後行われる公演オーディションに、別途ご応募ください。
Q. 今まで演技以外の表現をメインとして活動してきたのですが、応募できますか?
A. はい。演技以外にも、ダンス、歌唱、その他の身体表現など、上演芸術分野で1年以上のご経歴もしくはレッスン歴がある方であれば、応募が可能です。
Q. 自身が出演する公演との兼ね合いが心配なのですが、相談できますか?
A. はい。授業のお休みに関する相談は可能です。応募時に備考欄にご記入ください。また、授業の欠席があった場合でも、キャッチアップのための個別授業等の実施はございません。
Q. カリキュラムの中で人に触る/触れることがありますか?
A. はい。カリキュラム内のワークでは、相手に触れるワークがあります。
Q. 既に予定があり、8月のオーディションに参加できないのですが、応募できませんか?
A. いいえ。ビデオ審査など、別の方法でのオーディション実施を検討させていただきますので、その旨を備考に記載の旨、フォームよりご応募ください。(応募者多数の場合には、オーディションにお越しいただける方を優先させていただく場合がございます)。
(7/20追記)




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